後藤田顧問と陳処長が交流促進へ意見交換、台北駐大阪経済文化弁事処との交流懇親会



 
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 徳島県日華親善協会と台北駐大阪経済文化弁事処との交流懇親会が8月9日、大阪市内で開かれました。日華親善協会からは後藤田顧問(衆院議員)、久積、井上両副会長ら、弁事処からは陳訓養処長、洪英傑副処長らが出席。今後の交流推進について意見交換しました。

 後藤田顧問は「これからは地域間交流の時代。徳島と台湾の企業や地方自治体が積極的に交流を深めるべきだ」と強調。野球の台湾リーグと四国アイランドリーグのタイアップなどスポーツによる交流促進、自治体間の友好都市協定締結などを提案しました。

 陳処長は「私は台湾・花蓮県出身。花蓮には昔『吉野村』という名前の日本からの移民村があり、徳島との縁が深い。後藤田顧問が提案された徳島と台湾の自治体間の交流促進を弁事処もバックアップしたい。野球の台湾リーグと四国アイランドリーグのタイアップも検討したい」と話されました。

 交流懇親会では、親善協会の花蓮県・慶修院への慰霊訪問、阿波踊りの台湾派遣による文化交流、四国四県と台湾との交流の現状など様々な話題で盛り上がり、親睦を深めました。

 
Copyright Tokushimaken Japan-Taiwan Friendship Association 最終更新日 2017.08.09